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2014年5月11日 (日)

Windows8.1用のUSB-シリアル変換のドライバ

リグコン用に使っている「USB-シリアルインターフェース」を3種類持っていますが、Windows8.1(64bit)の環境になって新ドライバを入手等して動作を確認したので、備忘としてまとめておきます。

あくまでも、当局の環境(Lenovo X61+Windows8.1(64bit))での確認ですので、動作の保障はできません。各自の責任で参考とされてください。

1)FT232RL
Ft232rl
秋月電子で販売しているUSBシリアル変換モジュールです。
このモジュールをいくつか持っていますが、写真は自作したSSTV用のインターフェースです。

このモジュールは、Windows8.1マシンのUSB端子に接続するだけで、Windows8.1で動作するドライバが自動的にインストールされます。(全部、こうであって欲しいw)

2)UP-12C
Up12c
千石電商で買ったPDC用の携帯電話のメモリ管理につかう物です。(まだ売っているのだろうか?)PDCコネクタをミニプラグとすることで、ICOM無線機のリグコンのCI-Vインターフェースとなることは有名です。

UP-12Cのドライバは、ココココで紹介されていますが、チップメーカのMagic Control Technology Corp. のUSB to Serial Adapter U232-P9用のドライバをダウンロードすることができます。Windows7用のドライバらしいのですが、Windows8.1で正常に動作することを確認しました。

私のところでは、IC-911でサテライト運用する際のCalsat32用のリグコンや、IC-7200のリグコンで正常に動作しています。

3)USB-シリアル変換ケーブル スケルトン(PL2303)
Pl2303
秋月電子で販売しているUSBシリアル変換ケーブルです。元々、PICライタ用として購入したのですが、Elecraft K3のファームウェア更新、リグコンに使えます。

このWindows8.1でのドライバが一番厄介でした。秋月電子の「USB-シリアル変換ケーブル スケルトン」からPL2303_Prolific_DriverInstaller_v1_9_0.zip をダウンロードしてインストールします。ちなみに先にケーブルを挿入した場合には、デバイスマネージャーから当該ドライバを削除してください。
ドライバをインストール後、USBコネクタを挿入すると、一旦動作するのですが、そこで自動的にドライバ更新され、△マークがついて動作しなくなってしまいます(笑)。

Deviceng


デバイスマネージャーを開き、「ドライバを元に戻す」をクリックします。

Driverng

2014/5/11現在の最新バージョンは2013/10/17付け、Ver.3.4.62.393では動作せず、「ドライバを元に戻す」と押すと、2011/10/17付け、Ver.3.4.25.218となり正常に動作するようになります。

Driverok

その後は、「ドライバの更新」を押さない限り正常に動作します。

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