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2013年10月の6件の記事

2013年10月27日 (日)

移動運用@南相馬市

昨日(10/26)、親戚の法事で、南相馬市に行ったため、移動運用しました。Hi..

PHONEではWWPHをやっていますので、多くの方に呼んでいただくことは期待していなかったのですが、Jクラスタに運用情報をアップしていただいたこともあり、短時間でしたが多くの方に呼んでいただきました。ありがとうございました。Cluster_2

運用場所は、以前にも実績がある震災の津波浸水区域です。
先がないアスファルトの道路が残っているので移動運用には適していますが、複雑な心境ですね。

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1310260718
▼バンド : 7~10MHz
▼運用時間: 13/10/26 12:  ~13:
▼運用場所: 南相馬市(#0718)
▼QSO:  71q(CW)
  7MHz   53q
 10MHz  18q

▼アンテナ: QW4LL(7MHz), 4.5m釣竿(10MHz)

■今日(10/27)、昨年はなんとか入賞させていただき、楽しみにしていたLet's A1コンテストなのですが、単身赴任先に戻って、仕事となりましたので、東京CWを含めて参加できなくなりました。残念、、

2013年10月23日 (水)

6m AND DOWNコンテスト~結果発表

6m AND DOWN コンテストの結果がJARLホームページに公開されました。
おかげさまで、電信電話50MHz部門で東北1位に入賞することができました。
ありがとうございました。

2位のKPI局(秋田)、3位のKHQ局(青森?)共に、私よりマルチが11~12多く、北から運用した方がマルチを稼げていることがわかります。一方で、当局は、1エリアが常時入感していましたので、局数が伸びてくれたため、逃げ切れたという感じでしょうね。

そういう意味では、X50は、東北の北の方へ移動するか、1エリア近くまで移動したほうが、今よりもスコアは伸びるのでしょうね。

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■ 6m AND DOWN コンテスト(規約結果
■ 日時:2013年7月6日(土) 21:00~7日(日) 15:00

■ 運用場所:刈田郡七ケ宿町(#06003B)
■ 参加部門:電信電話50MHz(X50)
■ 結果: 東北1位
1310236dr

■ 関連記事
 ・130707_6m AND DOWNコンテスト

[2013_6d] Log Check Report

JARLから6DのLog Check Reportをメールでいただいた。

ALL JAコンテストでもLog Check Reportが到着したらしいが、その時はクラブ局で参加したため、今回、初めてLog Check Reportをいただきました。

コールサインのミスコピー2局ということで、思ったよりも減点は少なかったかも?それと、なんとか1万点を確保することができました。ギリギリw
Log Check Reportが公開されたため、コンテスト結果もまもなく発表になると思いますが、まだJARL HPには出ていないようです。

131022logchk

【以下、略】

2013年10月14日 (月)

全市全郡コンテスト

全市全郡コンテストに参加しました。

6D、FDと蔵王山からコンテストに参加しましたが、さすがに場所によっては雪が降ってもおかしくない状況なので(実際に今朝、鳥海山は初冠雪だそうです)、近所の平場からコンテストに参加しました。

21時からコンテスト開始、気合いを入れてスタートダッシュと思いきや、なんか様相が変!?、7MHzなのに全く聞こえません。直前まで地磁気嵐が発生していた影響がまだ残っているようでしょうか?
21時台がたったの24局、、、昨年のログを見ると60局ですから半分以下です。その後も22時台:15局、23時台:6局、0時台:4局です。こうなると、モチベーションは下がりっぱなし。きっと明日朝以降にコンディションが回復してくれることを期待して寝ることにしました。Hi..

5時前に起きて自家発に給油して運用開始したところで発電機が停止、、、、もう一度回すと「オイル異常」のランプが一瞬ついて発電機停止が再発。オイル量はOKだったので、とりあえずオイル交換をすることにしました。そしたら何も無かったように、発電機が回り始めました。どんなセンサーでオイルの汚れを検知しているんでしょうね。おかげで20分くらいのロスしました。

日の出(5:40頃)前には運用を開始しましたが、1~2エリアが強力に入感しています。仕切り直しということで、第2のスタートダッシュ。今度は成功し、6時台:72局に呼んでいただき、やっとコンテストらしくなってきました。

その後は順調ですが、国内コンディションが全開になれば、特にSSBの空き周波数は無いし、混信はひどく幅寄せされるしで、効率が悪くなりますが、めげずにピックアップしていきます。

さすがに朝の段階で、昨年より約100局遅れてしまったため、そう簡単に追いつくものではありませんし、コンテスト終了直前に、コンテストスタート時と同様のコンディションとなれば、その時点で店仕舞いするつもりだったのですが、終盤戦も弱いながらも多くの局に呼んでいただきました。
昨年のQSO数、スコアを超えることはできませんでしたが、QSO数は奇跡的にほぼ同数を確保することができました。
Qso

 QSOいただきました各局ありがとうございました。

全国的に、7MHzのコンディションはどうだったんでしょうかね。当地7エリアと大差はないと思うのですが、スタート直後に全国的にスキップしていたことを考えると、GWでQSOできる局数が多い1エリアが有利かもしれませんね。Hi..

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2013acag

■ 全市全郡コンテスト(規約
■ 日時:2013年10月12日(土)21:00~13日(日)21:00

■ 参加部門:電信電話7MHz(X7)
■ 運用場所:山形市(#0501)
■ 結果: 720 QSO(dupe含)

2013年10月 6日 (日)

移動運用@長井市、白鷹町

今日は天気予報も良くなかったのであきらめていたのですが、なんか晴れている、、、
朝はゆっくり起きてしまったのですが、予定が無かったので、午後から、長井市と白鷹町に移動運用に出かけてきました。

QSOいただきました各局、ありがとうございました。

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1310060509
▼バンド : 7~10MHz
▼運用時間: 13/10/06 12:43~13:50
▼運用場所: 長井市(#0509)
▼QSO:  54Q(CW)
  7MHz   36q
 10MHz  18q

▼アンテナ: QW4LL(7MHz), 4.5m釣竿(10MHz)

初めて長井市に行きました。自宅から1時間くらいでしょうか?峠越えはありますが、意外と近いですね。
7MHzから運用してJクラスタにアップされますが、運用されつくされているのでしょうか、あまり長続きしませんね。10MHzにQSYしましたが、こちらは1エリアスキップしているようでほとんど聞こえません。まあ、それでも粘って、合計54Qですので上出来です。

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13100605003c
▼バンド : 7~10MHz
▼運用時間: 13/10/06 14:05~15:17
▼運用場所: 西置賜郡白鷹町(#05003C)
▼QSO:  82Q(CW)
  7MHz   64q
 10MHz  18q

▼アンテナ: QW4LL(7MHz), 4.5m釣竿(10MHz)

帰り際、白鷹町でも運用しました。
こちらは、長井市とは違って、7MHzはパイルになってくれました。ニーズがあるんですね。それよりも、久々のパイルだったので、ちょっとシドロモドロ、パイルになった時、何するんだっけ?って感じ、感が鈍っています。Hi.. それでも約45分で64qだったので、なんか久々にパイルを楽しめました。
10MHzは1エリアのスキップも多少改善されてきましたが、やっぱり、今の時期、HBは厳しいのでしょうね。

来週は全市全郡コンテスト(ACAG)、さて、どんなもんでしょう??

■米国FCCアマチュア無線免許試験、2013年10月13日@弘前

Vepatch2

ARRL/VECみちのくVEチームによる、米国FCCアマチュア無線免許試験が弘前市で開催されます。

米国FCCアマチュア無線免許は、海外で移動運用される場合、日本のアマチュア無線資格よりも絶対有利です。もちろん、自己啓発での受験もOKです。試験は英語ですが、事前説明は日本語ですのでご安心ください。試験内容は、アマチュア無線の実務に近いので日本のアマチュア無線試験よりも興味がもてる問題が多いと思います。

開催日時: 2013年10月13日(日) 14時開始

開催場所: 青森県弘前市 東奥日報土手町スクエア

HP: ARRL/VEC Michinoku VE Team

受験に必要な条件は、

事前(必須)
 ①米国内に郵便を受け取るための住所(メーリング・アドレス)の確保
 ②FRN (FCC Registration Number)

試験当日(初めて受験の場合は、①②⑥のみ)
 ①受験料 USD 15.00 (又は\$レートを勘案して1500円)。
 ②本人確認のため、「パスポート」・「米国各州の運転免許証」等の公的証明書。
 ③FCC 免許の原本とコピー1部(現在有効な FCC 免許をお持ちの場合)。
 ④CSCE(合格証明書)の原本とコピー1部(現在有効な CSCE をお持ちの場合)。
 ⑤その他、科目免除を証明する書類等の原本とコピー1部(該当者の場合)。
 ⑥筆記用具、電卓等。

(試験の中止)
試験開催日の10日前に、事前登録者数が 0名 だった場合には当該試験の開催を中止しますので、事前登録にご協力をお願いいたします。

→10月6日現在、事前登録者数1名です

もし、受験の上で、わからないことや質問がある場合には、お気軽にTeam Liaison(連絡窓口)のAL5A/kuroi OMに伺ってみてください。HPから連絡できます。

※アメリカの政府機関の閉鎖の関係で、FCCも閉鎖されているようで、新規のFRNの発行は難しそうです。

当局は、みちのくVECのメンバーで、弘前セッションに参加したいところですが、ACAGを優先させてしまいましたので、参加できません。残念orz_| ̄|.....○

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