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2012年2月20日 (月)

非常災害時における通信の確保とアマチュア無線

今日、仙台市内で、東北総合通信局ほか主催で「非常災害時における通信の確保」セミナーが開催されました。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h2401-03/0203a1001.html

総務省からの講演で、昨年3月の東日本大震災では非常時の自治体等との通信確保が課題となったこと、非常通信としてアマチュア無線は有効に活用されたということで、今後、非常時の通信確保の一つとしてアマチュア無線等との連携も検討したいと話していました。

非常通信は、被災した自治体や住民で電話やインターネットなどの通信インフラが遮断された時に、代替の通信として使うものであること。要は、通信インフラが遮断されていない地域の方は非常通信局を呼んではいけないし、非常通信局は被災地から得られた情報を単に中継して即座に警察などの関係機関に伝達することなんですね。再認識しました。

JARLのHP、「東日本大震災におけるJARLの活動」によれば、総務省から正式に非常通信を依頼されており、この活動については、総務省も評価しているということですね。
http://www.jarl.or.jp/Eastern_Japan_earthquake.htm

震災後アマチュア無線の免許を取得したり、再開局される方も多いと言うことで、今後の発展につながれば良いと思います。

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コメント

非常時に役に立つSNS―【私の論評】通信さえ途絶えなければtwitterが確実か!!

こんにちは。昨日は東日本大震災から1周年ということで、テレビなどでは、この特集を組むところがほとんどでした。私のブログでも、震災に関して、掲載してみました。その中で、震災直後には、SNSが大きな役割りを果たしたことの記事を掲載するとともに、私個人の体験から、やはり、twitterのメッセージが今後最も使えるツールであることを掲載してみました。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

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