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2011年9月18日 (日)

CQ誌2011年10月号

予定通り?、この3連休は04県に出張中です。出張前にCQ誌が届きましたので熟読しています。

○ WARCバンドへの招待
今月の特集を読んでいて、10MHz開放されたの19841982年は、まだ学生でしたが、流行っていたわけでもないし、持っていたリグがTS-520でしたので10MHzを運用する機会に恵まれませんでした。
18/24MHzが開放された1989年は、狭いアパート暮らしで、HFのアンテナなんて建てられる状況にはなく、パケット通信やってたな~などと思いながら見ていました。
たぶん、3年前にアマチュア無線を再開してWARバンドはデビューだったのだと思います。

(追記)
10MHzの開放は1982年のようですね。修正しました。

○ HFマルチバンドダイポールアンテナの製作
目からウロコ。同軸ケーブルでトラップを作って、タンク回路にしてマルチバンドダイポールを作ろうというもの、ギボシダイポールのように、アンテナをいちいち下ろす必要がないので便利だと思いました。ギボシの代わりに同軸タンク回路を挿入するというのもいいかもしれません。
また、SSBとCWを兼用する場合、SSB用に調整して、クリップでリード線をつけるというのはアイディアですね。Hi..

○ 別冊付録「一歩先のハムログ活用」
知っているつもりでもしらないもの、「ゼロに斜め線が入ったフォントを使う」「エクセル・ファイルで交信データを出力する」は、やっぱり目からウロコでした。前者は、欲しいと思っていましたし、後者は小判サメソフトのHLmenteを使っていました。「QSOデータチェッカー」もやったことないので、試してみようと思います。
Hamlogは本当に奥が深いソフトウェアです。Hi..

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コメント

CQ誌はまだ見てないんだけど、初めて10MHzに出たのは1982年になってます。それで少し力をいれて83年まで結構力入れて運用してました。でも当時はQRVする局も少なく、599BKスタイルもなかったので、AJDまでしかできなかった様です。

UEPさん、こんにちわ。
10MHzではCQ詩P.50では1984年と記載してありしたが、ググって見ると、実際には1982年4月開放のようですね。また、よく見ると、CQ誌P.51図2の18MHzのバンドマップも狭帯域デジタルの上限も下限が同じ周波数ですので、ちょっと変ですね。
ご指摘ありがとうございました。

CQに連絡しましたか?何かもらえるかも、いやもう既に連絡あるだろうなあ。

uepさん、こんにちわ、
熱心にCQ誌を読んでいる方から、既に連絡済なのではないでしょうか?このBLOGに気づいて直しているかもしれませんね。

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