フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 市立図書館からのメール | トップページ | ARISSスクールコンタクトの予定(6/21) »

2011年6月14日 (火)

ディープサイクルバッテリ??

移動運用の電源をディープサイクルバッテリに変えてから、13.8V一定が出てくるので快適です。

先日、コンテストやっているときに、某OM局からQSPがありました。私のBLOGを見てくださったようで、ディープサイクルバッテリは正式名称ではないとか、、確かにカタログには、キャンピングマリンレジャー用バッテリとなっているが、ディープサイクルバッテリとは書いていません。

Wikipediaによれば「鉛蓄電池」で、「空になるまで放電させる用途のために電極を改良したディープサイクルバッテリーも存在する。」とのこと、ところが、カタログによると、「深い放電はなるべく避けて使用してください」と書いてある。

ますますわからなくなってきた。

« 市立図書館からのメール | トップページ | ARISSスクールコンタクトの予定(6/21) »

アマチュア無線全般」カテゴリの記事

コメント

今年のALLJAでお会いしました、JF3LCHです。その節はありがとう
ございました。

この手のバッテリーはしっかりした国産品から、いい加減なメーカー
製まで色々なタイプの製品が混在していますのでユーザーにも
混乱があるようですね。お書きの通り「ディープサイクル」という
表現は受け取るイメージや定義もあいまいではっきりしていません。
私個人の受け取り方ではこういうバッテリーは「サイクルサービス」
という呼び名が正しいのではないかと感じています。
つまり車用のように放電しながら充電するというのではなくて放電
するときは放電だけ、充電するときは充電だけというような使い方に
適したバッテリーというもので、決して深い放電に強いという意味では
ないと思います。鉛蓄電池である以上深い放電はしないというのは
避けられないのことではないかと。これは個人的なイメージでして
専門家の話でもないので間違っているかも知れません。

私も移動用電源についていろいろ試したりしています。貴局のように
直列24VをDC/DCで13.8V化していましたが現在はカーインバーターと
安定化電源を使った方法で移動運用しています。またお会いできま
したらよろしくお願いいたします。

LCHさん、こんにちわ。
ALL JAではQSOありがとうございました。
LCHさんのコメントを見て、謎が少しづつ解けてきました。たしかにディープサイクルバッテリ(サイクルサービス)の用途、構造は、充電と放電を分けて使用することが多いと思うのでおっしゃる通りだと思います。
深放電については、コメントをみて考えるに放電終止電圧(10.5~11Vくらい)以下では使わないでくださいという事と、放電終止電圧になったら速やかに充電してくださいといったことかと思いました。
電源システムについては、これからの課題ですが、DC-DCコンバータに変えてから、安定した出力が得られるようになったので、今のところ快適です。あとは、変換効率(運用可能時間)かと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538016/51945257

この記事へのトラックバック一覧です: ディープサイクルバッテリ??:

« 市立図書館からのメール | トップページ | ARISSスクールコンタクトの予定(6/21) »

menkyo

  • 免許情報楽ちん検索
    © JHøMGJ

Condx

  • kokubunji
無料ブログはココログ

小物製作のページ