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2010年5月23日 (日)

CQ誌6月号&別冊CQの感想

CQ誌6月号と、別冊CQを購入しました。
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CQはアマチュア無線カムバックへの手引きということで、アマチュア無線界の、ここ30年の動きをコンパクトにまとめて掲載しており、カムバック組の私にとっては、なかなか面白く読ませて頂きました。確かに、私の周りでも、アマチュア無線を再開させる方や、タワー上げたり、アンテナ上げようとしたりする方が増えていることも確かで、タイムリーな話題だと思います。

P.46~アマチュア無線の制度の変化について記載してあります。私は、電話級は講習会で取得しましたが、記述式の試験で、学習時間が工学と法規で45時間位。土日に通って1ヶ月半くらいかかりました。講習料金も1万円位で取られて、合格率は70%位だったので、厳しかったのがわかるかと思います。ちなみに当時の電話級アマチュアの国家試験は受験料400円だったと思います。プロの試験だって1000円以下だったと思うのですが、いつの間に、こんなに(今、いくらかは知らないが、、)高くなったのでしょうか?

たぶんアマチュア無線が一番流行ったのは、「私をスキーに連れてって」という映画で、ポケベルの時代に、スキー場で無線機を使って連絡を取っていた頃がピークなんでしょうね。年々、アマチュア無線局数は減ってきているようですが、昔に比べると、難癖つけてくる変な人?はいないし、アマチュア無線を好きな人が、もっぱら個人的な趣味として楽しんでおり、昔より楽しく感じているのは、私だけではないと思うのですが、、、

一方、別冊CQ hamradio No.12も買ってきました。
ワイヤ・アンテナの製作と実験ということで、たぶん、HF系では、一番お世話になると思います。現に、1.9MHz~28MHzの移動運用アンテナは、すべてワイヤー系ですから、、、本当はコンテストに備えてビームアンテナも欲しいのですが、ヘンテナが関の山だと思います。

ざっと読んでみた感じでは、垂直系のワイヤアンテナでは、アースやカウンターポイズの重要性が記載されています。確かに、垂直短縮アンテナの場合は、アンテナインピーダンスが低い上に、接地抵抗との比率で、アンテナ効率に跳ね返るため重要だということと再認識させられました。

別冊CQのアンテナ特集も、今回で4冊目になりました。厚さ的にはアンテナハンドブックを超えたかな。一つ注文させていただくとすれば、MMANA形式のアンテナデータをHP等にアップロードしてもらえると助かるんですけどね!

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コメント

 おはようございます
 CQ誌6月号、別冊CQ、どちらもまだ買っていませんが、6月号についてはちょっとだけ立ち読みしてきました。
 内容はとしてはアマチュア無線の変遷の記事が面白かったですね。
電波法令集の備え付け義務がなくなったことは知ってましたが、時計もだったとは。。。 
復活時にシャックに時計置かなくちゃって、一番先に買いに行ったのですが。。。(笑)
 
 別冊の方はまだお目にかかっていないのですが、見つけ次第購入したいですね。
 CQ出版は別冊をアンテナ系のネタをしばらく続けるらしいですが、昔あった「アンテナハンドブック」的なものにしていくのでしょうね。
 アンテナハンドブックも持ってますが。。。

JIHさん、おはようございます。

備え付け書類等は、昔に比べると、だいぶ省略されましたね。時計の省略は無線業務日誌が免除されたので、時間記入も不要ということでしょうかね?
まあ、携帯でも、車でもパソコンでも正確な時計がありますので、時計設置義務と一緒にあった、1日1回較正しなければならないということも不必要ですから、現状に合わせたのでしょう。

別冊CQはタメになるのですが、ちょっと定価が高いかな?だいたいCQ誌の倍の値段ですからね。どこまで購入を続けるかは、内容次第ということになりそうです。

別冊CQお買い上げありがとうございます(^_^;
(私が販売しているわけではありませんが)
アンテナハンドブック等,現在も売られているアンテナの参考書籍は少し内容が古くなっているところがあり,今風のアンテナを紹介したり致命的なミスプリを訂正していたりしています.アンテナはそれぞれの環境によってそのままではうまく使えないことがあると思いますが,ちょっとした調整で性能を発揮できるかも知れません.そんな少し手を加えただけでも立派な工作だと思いますし,それでQSO出来ればうれしいものでしょう.

定価が高いのは広告無しというところから仕方ないのだと思います.アンテナ特集は今回で終了ですが今後とも購入いただけるような内容でありたいですね.

ELGさん、こんにちわ、いつもお世話になっています。
デイトンはいかがだったでしょうか?

この1年間で企画したアンテナ特集は、個人的に良い企画だったと思います。私も記事も参考にしながら、この1年でワイヤー系のアンテナを中心に製作し、今では1.9MHz~430MHz(50M除く)まで自作アンテナで移動運用できるようになりました。
ELGさんの記事は丁寧に書かれていますので、初心者にもわかりやすいと思います。BLOG本文には書きませんでしたが、私は、最近MFJのアンテナアナライザを購入しており、part8のアンテナアナライザの機能を説明してくれる記事やwebを探していたところでした。
引き続きよろしくお願いいたします。

御世話様です.
デイトンは日本のハムフェアとは桁違いの規模で,2日間歩きっぱなしでしたが,まだ見きれないところがありました.
結構,移動運用されるんですね.私は年に数回ぐらいですが,今回の記事に載っている写真は去年の秋に移動したときのものです.記事を書いている関係でいろいろと実験したりしていますが,固定と違った面白さがありますね.
アンテナアナライザはどんなことが出来るのかとSWR計ではアンテナを作るのには役不足なことが何となくわかる程度で物足りなかったかも知れませんね.
中身の写真が見れたということでご勘弁.

ELGさん、再びコメントTNXです。

移動運用が多いのは、アパマンの限界を感じたから(笑)アパマンもそれなりに楽しいのですが、移動して多くの方に呼ばれるのが楽しくて、最近は移動運用が、ほとんどです。ELGさんの写真は、福島の太平洋岸の海水浴場あたりでしょうかね。

そうそう、別冊CQ記事の中でアンテナアナライザ分解されており、ビックリしました。バラして元に戻して動かないということはよくある話。外国製なので、ほぼ修理不能なので、私も分解してみたいけど勇気がいります。Hi..

デイトンの話はEBしたときに、教えてください。

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