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2009年8月13日 (木)

JARL宮城県支部便り②~電子申請

宮城県支部便りに、東北総合通信局との懇談の内容が記載されており、その中で電子申請について書かれています。

20年度の1年間で、東北域内での電子申請の処理件数は993件(申請全体の9.2%)だそうです。

 電子申請: 993件
 紙申請:  9800件 (993÷0.093-993)

申請から交付まで約3週間かかると書いてありました。確かに私も、3回の電子申請で、平均3週間程度(平均21.3日=27日、18日、19日)でしょうか。(実際には電子申請してから受付されるまで数日かかります)

Denshi

電子申請の1日あたりの処理件数は平均4件程度(250日従事として)という事になります。何名で電子申請を処理しているのかわかりませんが、遅すぎると思うのは私だけでしょうか?。まあ、電子申請の他に紙申請が、約10倍あるので、電子申請と紙申請を平等に扱おうとすれば、3週間くらいかかるかもしれないというのは理解できます。

総合通信局としての電子申請を推進するメリットは、電子申請では申請書の内容を、そのまま総務省のデータベースに登録できること。これが紙での申請だと、一つ一つ手入力しなければならないので、時間がかかるということだと思います。
であれば、電子申請のメリットを強調する意味合いで、例えば、電子申請は1週間以下で認可、紙申請は1ヶ月超で処理するなどのアドバンテージを付ければ、電子申請の普及していくものと思いますが、いかがでしょうか?

また、極端な方法なのですが、電子申請しか受け付けないというのも一考かと思います。私は、先日FCC試験を受験しましたが、こちらは電子申請しか受け付けてくれません。登録→受験→合格発表→免許証→コールサイン発給(運用可能)まで、全部で10日位のようです。日本のアマチュア無線の普及とか考えると、紙申請を残すメリットはあるかもしれませんが、電子申請ができない人は、免許申請代行等を利用することになりますので、代行する会社の営業にもつながるので良いのではないでしょうか?

■リンク
 JARL宮城県支部

 2009年JARL宮城県支部だより 

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アマチュア無線全般」カテゴリの記事

コメント

バニティ関係を除くとWebからは無料ですが、一応Form605を使った申請も可能です。
FCC試験時に受験扱いで書類を出すのです。
ライセンスホルダーでも試験に用事がある場合があるのです。
もっとも再免許申請以外は名前や住所の変更しかないですけどね。
ARRLやW5YIは申請代行をやっています。
もちろん有料です。
ARRL会員だと再免許申請は無料で代行のようですが。
アメリカでもインターネットが苦手な方はいますから需要はあるようです。

SMQさん、こんにちわ

ありがとうございます。いろいろ勉強になります。100%電子申請だけではないのですね。確かに、VEのOpen-book Review申請も紙ですしね。

日本でも、JARLとか民間団体が申請代行を簡単にできるシステムを作ると、総通も楽かも知れませんね。まあ、ここで総通の心配してもしょうがないのですが、、、

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