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2009年8月29日 (土)

ぎほしダイポール(改造)の製作

先日(8/15)に本吉郡本吉町から、HFで、釣竿アンテナ+ATUでサービスを行ないましたが、それなりに飛んでくれたのですが、24M、28Mはアンテナ長のせいか、マッチングが取れず、いまいちでした。
 次の日、KCJコンテスト参加中にJR0EFE/1局から呼ばれたのですが、ギボシアンテナの調整を行なったとのこと、帰ってきてからググッて、ギボシアンテナって何から始まって、ここここを参考にしつつ、沸々と製作意欲が沸いてきました。

先週、ハムフェアに行ったとき、EFEさんの話をして、ギボシは暗い場所では、なかなか接続が困難との話を得て、はたと気がつきました。陸式ターミナル&バナナターミナルなら接続しやすいし、色を変えれば、バンドチェンジで間違うこともないのかなと考えました。

Giboshi周波数は、国内コンテスト 用を考慮し、当初は、3.5/7/14/21/28MHzかと思いましたが、AJAサービスも考慮し、7/10/14/18/21/24/28MHzとしました。
3.5MHzについては、今後の検討課題としますが、このアンテナに陸式ターミナル+バナナプラグで3.5MHz分のケーブルを延長すれば、使うことができるだろうと考え、今回は見送ることにしました。
バンド切り替え用のプレートは、ホームセンターで、3mm厚のアクリル板を購入し、90mm×25mmにカットしました。
アンテナ線は、0.75sqのビニール線で、バンドごとの初期の長さは次のとおりとしました。

Cable_3

短すぎると、作り直しになりますので、周波数は-200KHz、バンド切り替え用のプレートの折り返し分を5cm考慮し、表の一番右の列の長さでカットし、後は現場調整することとしました。

現場調整では、8mポールにぎぼしアンテナ(改造)を設置し、アンテナアナライザを使って、陸式ターミナル、バナナプラグを全部はずして、28MHzから調整を始めます。上のバンドからしっかり調整していかないと、また、最初やり直しになります。まあ、それでもいい加減で、使いたい周波数付近がSWR1.5以下ならOKとしました。
ケーブルの仮固定は、プレートで折り返してビニールテープで止めました。最終的に調整が完了した段階で、インシュロックで止めています。

微調整は必要かと思いますが、とりあえず、使えるレベルになりました。
Swr_2
28MHzの周波数帯域をもう少し、高くするためにアンテナ線をカットすると、それが、7M~24Mに影響してしまいます。14Mの周波数範囲がちょっと、高めにいるので、とりあえず、このままでOKとしました。
Test

午前中に製作し、午後から調整をしたのですが、時間がかかってしまって、実運用することはできませんでした。実運用は、次の機会にということですね
Yuyake
帰りがけの夕日がとてもきれいだったので、写真を撮ってしまいました。

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コメント

UJIさん、
日曜はQSOありがとうございました。私もギボシアンテナを作りました。今後場所が許せば、このアンテナを使って移動運用しようと思います。

CJHさん、QSOありがとうございました。
ギボンDPを、作られたようですね。
私のところでは、ギボンDPは、主力アンテナです。
気軽に、マルチバンド運用が出来ますので便利です。

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