フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« FD準備中 | トップページ | FDコンテスト前後のSAT運用 »

2009年8月 2日 (日)

FDコンテストから無事帰ってきました。

FDコンテストから無事帰還しました。

天気は、関東方面はよくなったようですが、仙台は、ほぼ好天に恵まれ、腕の袖より先だけ、しっかり赤くなってしまいました。

全体的な感想としては、いろいろトラブルが続いた割には、結果はまあまあだったかなと感じです。

===================================
■ 2009年フィールドデーコンテスト(規約
■ 日時:2009年8月1日(土) 21:00~2日(日)15:00

■ 部門: 電信電話7MHz(X7)
■ リグ: IC-7200 アンテナ:IV、LW+ATU
■ 運用場所: 宮城県宮城郡松島町(JCG#06013B)
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E141.5.49.6N38.22.34.7&ZM=9&CI=R

■ 結果: 465*55*2= 51150
Fd_score_2

Fdscore

今の時期の7MHzのコンディションは良く知りませんが、マルチから見ても、全般的に日本全国ほぼ入感しており、良かったと思います。

コンテストの概要ですが、開始はCWで呼びに回りました。たしかにランニングも良いのですが、スタートは、皆さんランニングしていますので、周波数の下から順に呼びに回りました。CWでバンド内を3スキャンくらいすると、飽和してくるので、そしたらPHONEという感じで、0時頃まで続きました。その後1~2時台には、QRMも落ち着いたので、PHONEでランニング。遠くはあまり呼ばれませんでしたが、弱いながらも1エリアから次々呼ばれます。3時~4時台はおやすみモード、5~6時台もPHONEでランニングで、調子よく呼ばれています。その後は、コンディションも上がってきて、すごいQRM、PHONEで呼びに回ったり、CWでランニングしても、なかなか伸びません。コンディションが良いときにPHONEで呼ぶと、パイルがすごくて、平均で2~3巡目、ひどいときだと5順目でもQSOできない始末で、あきらめたものもありました。最後は、結局CWランニングに切り替えたら、ラストスパートということでバンバン呼ばれました。

朝6時台の目論見では、500Q超は確実かと思っていましたが、コンディションに左右されて、500Qまで届きませんでした。このバンドは、コンディションに応じて、PH/CWの切り替え、ランニング/呼びまわりにするタイミングが重要なのだと感じました。

Dcf_0125_2 

アンテナは7MHzということで、IVでした。バランは、いつか使うかも知れないからと、だいぶ前に自作したもの、それに、前日11mずつに切ったビニール線、両端は、100金で買ったロープ10mをつけて貼りました。ビニール線は、さすがに長すぎたようで、最終的には10.2mでSWR1:1まで落ち着きました。調整は完了しましたので、次回以降は、さっと設置できそうです。

さらに、もう一本アンテナを立てました。同僚が某有名クラブ局に参加するのでサービスして欲しいとのこと、最初は、IVに無理やりチューナーで調整しようと思ったのですが、調整が難しいようなので、自宅で使っている釣竿とATUを持ち込んで、モービル架台に設置しました。結局、仙台からだと14MHz以上はスキップしてしまい、3.5MHzでの1局のみでした。相手の信号は大変強力に入感していましたが、こちらの信号はカスカスだったようです。偏波の違いもあるのでしょうかね。

今回はトラブル続きでした。まずはバッテリが全然足りませんでした。先回の6m & Downの経験から、停車中にエンジンをかけっぱなしにしていると、ガソリンばかり食ってしまうので、コンテスト前はSAT運用も含んで、エンジンを切っていました。また、最初、7MHzのIVアンテナに3.5MHzをのせるべく調整したときには、なかなか調整が取れなかったりしてキャリア連続が続いたりしたので、電源電圧が下がってしまいました。その後、充電したのですが、もう後の祭り、コンテスト中のRSTで595というのがありました。チャピッていたのでしょうね。ハズカシイ。結局、送信出力はCWは15W程度、PHONEは30W程度に抑えて運用することが余儀なくさせられました。それ以外にも、音声CQマシンの電池がなくなってQSO中に運用できなくなったり、電池用の線が切れたり、持って行ったCWパッシブフィルタが動作しなくなったりと、戦意が薄れてしまう程、トラブル続きでした。

Dcf_0128

今年の6m & Downでは、座席にリグを置いて横向きでコンテスト参加したら、コンテストが終わっても、数日間、横腹が痛かったので、今回は、2列目をちゃんと倒して、3列目に座って、正対しての運用です。リグは左にIC-7200、右にIC-911(今回はSAT用に使用)、真ん中にPCという構成で、まさに車載シャックです。アンテナ設備等を整備した甲斐があったというものです。

« FD準備中 | トップページ | FDコンテスト前後のSAT運用 »

コンテスト」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
なにやら期待できそうなスコアですね。
移動シャックも使いやすそうですね。
TESTおつかれさまでした。

RALさん、コメントありがとうございます。昨日は、ビール1本飲んで、そのまま寝てしまいました。Hi..

写真の移動シャックは思ったよりシャックぽくて、気に入っています。自宅にシャックがありませんので、こちらがメインシャックですかね。

こちらとは聞こえ方が随分違いますね。
2日目の午後までは近場が弱かったのでバンド内混雑は全く感じませんでした。
ランニングしている分には楽でしたが、大きなパイルになることはありませんでた。

JQFさん、こんにちわ、

やっぱり場所によってコンディションは違うのか、私の耳が悪いのか、、
電源不足でパワーを出すこともできませんでしたので、PhoneのQRMには耐えられませんでした。Hi..
また、この次もよろしくお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« FD準備中 | トップページ | FDコンテスト前後のSAT運用 »

menkyo

  • 免許情報楽ちん検索
    © JHøMGJ

Condx

  • kokubunji
無料ブログはココログ

小物製作のページ