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2009年8月 9日 (日)

FCC試験、受験のススメ

昨日のFCC試験はアドレナリン出まくりで、結果も良かったので、その後の懇親会も大いに盛り上がり過ぎてしまいました。

一日たって、今日は朝から毒抜きにスポーツクラブにいったのですが、ヘロヘロ、結局午後からは移動運用する元気もなく、お昼寝でした。hi..

今回、FCC試験を受験させていただきましたが、無線関係の試験を受けるのは、1982年以来、27年ぶりでした。FCC試験を受けられた方は、わかると思いますが、FCC試験はより実践的なので、普段からアマチュア無線をやっておられる方は、断片的にキーポイントとなる英単語さえなんとかなれば、できる問題が多いと思います。

問題例)
・エコーリンクとは?
・APRSとは?
・14MHz帯でPSK通信は、どの辺で使われているか?(14.070-14.100MHz)
・CWでCLを送ったときの意味は?(終了)
・DSP IFの特徴は(シャープなフィルタ)?
・受信機のS8とS9の信号の強さの違いは?(4倍)
・CQを出す前ににすることは?(コールサインを送信、CWの時はQRL?)
日本の国家試験の問題に較べれば、より実践的で最新の情報が取り入れられています。私は、去年まで免許を切らしており、アマチュア無線からも離れていたので、資格趣味だけで受けてもダメだったでしょうね。

エクストラは問題自体見たことない問題ばかりでしたが、覚えているのは、
・アマチュア衛星のDecendingNodeとは、(北から南のパス)?
・NTSCテレビの黒は何IRE?
・ビバレッジアンテナとは?
くらいですかね。

私が、ジェネラルで一番ビックリした問題はこれ、
Q)放送用受信機に妨害を与えた時に、FCCが制限できることは?
A)全日夜8時~10時半まで、日曜の午前10時半~午後1時まで運用を制限することができる。

その他にも、近隣でTVIが発生したとき、自宅のテレビで確認して問題なければOKだとか、テレフォンIは電話機がRF妨害に対する対応をしていないからだとか、とても日本では考えられないですよね。

あとは、遭難、緊急時の対応についての対応については、やっかいですが、必ず出題されます。アメリカでは緊急時に対応できるちゃんとした組織があるんだな~なんて感心しています。また、笑ったのが、ヒートアップした緊急通信を聞きたくなければ、CWやデータ通信をやればよいなどど、日本の常識とは、違う文化が垣間見ることができます。

受験するためには、免許等を受けるためのアメリカの住所と、パスポートが必要となります。ちなみに、私は、アメリカの住所は、知人の友人にお願いし、パスポートは残念ながら今年3月で切れていましたので、取り直しました。

アマチュア無線をやっている方で、私みたいに別にアメリカに行かなくとも、より実践的な勉強をしたければFCC試験というのも良いかもしれませんね。

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