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2009年6月 7日 (日)

430MHzプリアンプ製作

仙台は、今日は朝からザーザー降りの雨でした。

今週は飲み会やらなんやらでQRLLだったのですが、この前、千石で買ってきたFCZの430MHzプリアンプ(No.197)の基板を夜なべして作っていました。

で、今日は、天気も良くないので朝から、ケースの加工、調整を行いなんとか完成しました。このプリアンプには同軸リレー等はつけておらず、あくまでも受信(サテライトAO、FO、SOなど)専用、送信した瞬間に逝ってしまいます。

Dcf_0071 Dcf_0070

サテライト運用で使うので問題ありませんが、プリアンプを挿入してFOで運用したまま、VOが来たので、送信した瞬間にプリアンプはお亡くなりになります。(爆)

部品点数も少ないし、基板だけなら慎重に作っても1時間もあればできてしまいます。ケース加工も、穴の大きさを間違えたりしても、午前中テレビを見ながらでも2時間程度でdきてしまいました。価格も、プリアンプが2250円、ケース、BNCコネクタ等をいれても3000円以下でできてしまいました。

調整はトリマ2個なのですが、これが曲者。取り扱い説明書には、SSBにしてノイズが大きくなるところに調整すれば良いと書いてあります。ところが、トリマを回して、信号は大きくならずにノイズだけ大きくなるところがあります、プリアンプ無しでFOのビーコンを聞いて、プリアンプを挿入したら、ノイズだらけで聞こえないという状況でした。SGなんかないので、アンテナをテレビ方向に振ったら、436MHzに微弱電波(キャリアの漏れだろうか)が聞こえましたので、この信号でなんとか調整することができました。

Meter 上がプリアンプ無し、下が有り

このプリアンプ、ゲインはそれほどでもないが、NFは良いとの事、FOの最終便で試してみようと思いましたが、ELも低く、マンション影もあって聞こえませんでした。明日以降、実機確認でしょうか?

この新兵器、 吉とでるか、凶とでるか、、、

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