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2009年1月の11件の記事

2009年1月25日 (日)

午後は衛星?

Img_9

午後から時間があったので、以前作っていたJAMSATの500円アンテナをカメラ用の三脚に固定しました。JAMSATアンテナはこちら、
http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/index.html

ちょうど、秋葉原で1000円で買ったカメラ用の三脚があったので、三脚から出ている6mmインチねじにプレートを挟んで固定しました。意外と簡単にできてしまいました。

そうなればAO-51の18時のパスにアクセスしてみたいと思い、FMハンディ2台、アップリンクがモービルホィップ24KG、ダウンリンクを500円アンテナ+三脚を持って移動を始めたのですが、なかなか場所が決まらなくて、場所が決まった時には、AOSを過ぎてましたので、結局受信だけになってしまいました。それでも、マンションのベランダよりは強く入感してきます。中間点では59で入感してきました。

次のチャレンジは、来週末かな。それまでに日中、近所で簡単に運用でできる公園などの場所を探さなければ、、、

CQ誌を整理

Img_10 Img01_3

今年に入ってからCMも急がしいけど、休みは取れているので、アパマン運用、移動運用、コンテストと毎週イベント?なので、ちょっと小休止。

とりあえず昨年6月から買い始めたCQ誌が、狭い本棚を圧迫してきたので整理しました。
人それぞれ取っておきたい記事は違うのでしょうけれど、私は、移動運用、アパマン用ののアンテナ記事、PIC工作関係、近い将来購入したいと思っているユーザーリポートくらいでしょうか?

昨年6月号から12月号まで7ヶ月分を見てみると、製作系の特集だと10~20ページくらい保管することにしましたがが、8月なんでも相談、9月CWテクニック、10月大規模災害あたりは、パスですので、10ページ以下です。

本のダイエットは、背表紙をドライヤーで暖めながらはがして、必要な記事をとるだけですが、記事をはがす時にも厚い場合には、ドライヤーを使った方がキレイにはがれます。このあと製本するつもりもありませんので、ダブルクリップでとめておしまい。7ヶ月分が1ヶ月分くらいの厚さになりました。

2009年1月18日 (日)

最近のコンディション?!

昨日から今日にかけてはオール宮城コンテストでした。
今回は、会社の有志が集まり、クラブ局から参加しました。
私は、7MHz担当だったのですが、他の方の日記にも書かれていますとおり、なんじゃこりゃっていうコンディションでした。

1.9MHzや3.5MHzの担当の人は、そこそこQSOができていて伸びているのですが、7MHzは、最初の1時間で1局、その後は、全く聞こえませんし、CQだしても応答は全くなしです。こりゃ駄目だと、430MHzのOPをやって、2時間だって戻ってきましたが、状況変わらず。しょうがないので、早めに寝て、4:45に起床しても同じ状況。先週のオール埼玉のコンディションからいって、昼前には開けるだろうと思いつつも、だんだん不安になってきました。

やっと3~5,8エリアが聞こえはじめたのが7時15分、そこからは順調に呼ばれ続け、10時頃一旦飽和しましたが、11時過ぎると1,2エリアが入ってきたので、なんとか150局超まで伸ばすことができました。でも信号は全体的に弱く、ホントに疲れました。それに寒かった。

<時間ごとの交信局数> (括弧内は電信の内数)

7

[21] 1(1)
[22] 0
[23] 0
[00] 1
[01] 0
[02] 0
[03] 0
[04] 0
[05] 0
[06] 1(1)
[07] 29(26)
[08] 34(26)
[09] 42(30)
[10] 11(7)
[11] 39(39)

Total 158(130) 158(130)

2009年1月12日 (月)

今日はオール埼玉コンテストで発見!

今日は、9:00~15:00までオール埼玉コンテストでした。

今日は、15時過ぎに予定があったので、移動はせずに、アパマン釣竿アンテナで参加です。昨日の移動運用で7Mは期待できないと思いつつ、9時過ぎからワッチを始めましたが、完全にスキップして相手局の3~5エリアのみしか聞こえません。

コンテスト参加はやめようかと思いつつ、3.5Mをワッチしてみると、弱いながらも埼玉局が聞こえるではないですか、試しに呼んでみると応答がありました。確かに信号は弱いのですが、ノイズも少ないのではっきり聞き取ることができます。こちらのアンテナがショボイので、届くかどうか不安でしたが、無視されることなくピックアップしてくれます。

すばらしい!!!

3.5Mというものは(語るほどやったことはないのですが)、日中はコンディションが低下して、誰もいないというのがセオリーだと思っていたので、夜間を含まない3.5Mのコンテストは意味があるのかと思ったくらいです。
でも考えてみると、ラジオNIKKEIの3.925MHzがガンガン入ってくることを考えれば、電波伝搬はしているんだよな~と、妙に納得したりして。

コンテスト途中、1.5時間くらいQSOできない時間帯もありましたが、局数は少ないものの、十分楽しむことができました。アマチュア無線の新しい楽しみ方を発見したようで、うれしくなってしまいました。

結果的には、3.5Mシングルで、23QSO×21マルチでしたが、大満足のコンテストでした。

2009年1月11日 (日)

私も宮城県南から移動運用!

今日の最新日記をみていると、移動運用をされた方が結構おられたようですが、私も宮城県南から久々の移動運用を行いました。

最初の移動場所は、宮城県角田市(JCC#0608)です。
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E140.50.46.7N37.59.21.1&Z...

山の上ということもあって、145MHzFMでCQ出しから始まりましたが、5W+モービルホイップだと、そこそこ飛びますが、それなりでした。
気分を変えて、7M CWを、5.4m釣竿ホィップで運用開始、CQにJCCナンバーを付けて送信したら、3エリアを中心に次々に呼ばれます。2時間ほどで71局もQSOしていただきました。

途中、トラブルもあって、またまた、モービル架台が壊れてしまいました。前回は、架台ごと真っ二つに折れたのですが、今回は、架台を留めているネジがバカになってしまいました。1時間ほどで終了かと思ったのですが、なんとかワッシャをはずして再開することができました。今後の検討課題ですね。

角田市からのランニングも一巡したようですので、場所を変えることにしました。海側にまっすぐ下がった、亘理郡山本町(JCG#06016)です。
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E140.54.57.2N37.59.13.6&Z...

ここでも、JCGナンバー付でCQだしたら、1時間ほどで33局から呼んでいただきました。山の上ほどではないにしろ、まあ一巡したので、帰りがけ岩沼市、名取市あたりでサービスしながら帰ろうと思っていたのですが、CMから緊急ヘルプがあって、会社に戻る羽目になってしまったので、泣く泣く帰途につきました。
合計7Mで104局、午後になって1エリアも聞こえてきたので、なんとかAJDとなりました。

さて、明日はオール埼玉コンテストで、用事もあるのでアパマンで運用する予定でしたが、今日の7Mのコンディションからいって、どうも宮城からだとスキップしてしまいそうな雰囲気です。

2009年1月10日 (土)

CI-Vコントローラ

Img_11

今週、仕事で東京に出張した帰り道、千石通商でPDC用のUSB-シリアル変換器を買ってきました。型名はUP-12Cで、570円でした。

JH3YKVさんのBLOGでも紹介されていたので有名なのですが、携帯側のコネクタをはずして、ミニプラグを付けるとCI-Vコントローラになるという代物なのです。
製作記事は、以下を参考にしてください。
http://d.hatena.ne.jp/rensan/20080805/1218433163

実は、このCI-Vコントローラは2号機です。1号機は秋月電子のFT232RL USBシリアル変換モジュールを使ったものを持っていたので、UP-12Cを購入するつもりはなかったのですが、1号機はZLOG音声インターフェースと一緒にケースに収まっていてがさばってしまうので、購入しました。

ちなみに1号機の製作記事はこちらです。
http://chino.or.jp/jr1eru/serial.htm

ICOMのリグはIC-7200しかありませんので、2式は不要なのですが、コンテスト用、それ以外で使い分けましょうかね。

コンテストロギングソフトはZLOGを使っていますが、このCI-Vインターフェースを使ったリモート機能でバンドスコープを使うと、周波数の下から順に呼んでいくとき、交信を後回しにした局、既に交信した局の区分けができるので、時間の節約、しいてはポイントアップにつながると思います。
コンテスト時には絶対手放せませんね。

釣竿アンテナでもDX

今年の正月に釣竿アンテナ+ATUで自宅マンションからHF運用ができるようになったわけですが、2日のQSOパーティー以来、運用してみました。

今日は3.5Mと7Mで12局QSOさせていただきました。どちらかというとCQよりも呼びに回りながら、釣竿アンテナの飛びとATUの動作を見ていました。
DXも7MでXV9DX、VR2CD、LY5WとQSOができました。釣竿アンテナとはいえ馬鹿にできませんね。
昔、学生の頃、自宅屋上に14Mの1/4GPを作って上げていたことがありましたが、それよりも、この釣竿アンテナの方が十分飛んでくれているような気がします。

また、運用当初、3.5Mでマッチングが取れなかったのですが、原因はアースにあるようです。今日はカウンターポイズ+100金アースを5枚接続したのですが、3.5Mでマッチングとれず、100金アースを3枚に減らしたらマッチングが取れるといった状態です。カウンターポイズの線の張り方などよっても違うようですが、100金アースの枚数をカットアンドトライで増減すればなんとかなりそうです。

釣竿アンテナ恐るべし。。

いただきました。

Img_12

先日、ギリギリで入賞できたA1 CLUB CONTESTの賞状をいただきました。
今年のコンテストは、QSOパーティーが初参加でしたが、今週来週だと12日のオール埼玉を、ちょっと覗いて、17日のオール宮城はクラブ局からオンエア予定です。

2009年1月 4日 (日)

QSOパーティーの結果

正月三が日無線以外も忙しかったけど、時間を見つけてQSOパーティに参加することができました。
QSOパーティーに参加したのは、25年ぶりくらいじゃないかな。今日、1月3日は、モービルホイップで、144MHzにでました。
結果です。( )内はCW
 3.5MHz  65局 (63局)
 7MHz   23局 (22局)
144MHz  20局 (0局)
---------------------------
合計     108局 (85局)

狙ったわけではないのですが、除夜の鐘の108と同じ局数になりました。

2009年1月 3日 (土)

釣竿ANT+ATUで、NYP

昨日、うまく動作してくれた釣竿アンテナ+ATUでニューイヤーパーティーに参加しました。

朝から参加したかったのですが、仙台朝市の福袋買いに参戦してきましたので、NYP最初のQSOが15:47という遅いスタートになりました。
HFは7MHzしか開けていませんでした。Phoneから初めてみましたが、Phoneだと反応がいまいちだったので、すぐにCWに変更。最初は呼びに回っていましたが、その後、CQでランニングして17:00頃までで23局とQSOできました。QSOできたエリアは、3~7エリアでした。コンディションは悪いと聞いていましたが、まずまず目標20局をクリアです。

その後、昨日のATU実験ではマッチングが取れなかった3.5MHzですが、今日、あらためて電波を出してみたところ、あっさりとマッチングが取れました。昨日から変えたところは、カウンターポイズが3.5MHz、7MHzの1/4波長の2本だったのを、14MHz、21MHz用の短いものを追加して4本にしただけです。まさかマッチング取れるとは思いませんでした。

となれば、当然、ここは3.5MHzがどれだけ飛ぶか試さなければなりません。
17時過ぎから22時頃まで、食事(アルコール)の時間を挟んでのべ3時間ほどの運用でCWでDXを含む68局とQSOできました。結構よく飛んでくれます。これなら、ちょっとしたローカルコンテストなら、ストレスなく自宅から運用できそうです。マンションの南側にアンテナを設置していますが、8エリアからも呼ばれて、1DayAJDが完成してしまいました。

いやいや釣竿アンテナ+ATU恐るべし

2009年1月 1日 (木)

一年の計は釣竿ANT+ATUにあり!?

Img_13 Img01_4

あけましておめでとうございます。

お正月なので、近くの神社に元朝参りにいって、お雑煮食べて、テレビを見てまでは普通だったのですが、天気も良いし、年末に購入したATUが気になったので、実家に挨拶行く前に、釣竿アンテナ+ATUの実験をやってみました。

年末に買った釣竿は4.5m長で1680円。アンテナ線は0,75SQの平行ビニール線を真ん中から割いて、釣竿の中に通しました。アンテナ線の長さは約9mです。釣竿から飛び出た分は、ベランダの反対側にビニール線で戻しました。

問題はアース線です。我家は、マンションの鉄筋と接続されたアースポイントがありません。で、いろいろ考え、3種類用意しました。一つはベランダのアルミ手摺を固定しているアンカーとATUのアースと接続しました。二つめは、自ら考案した金網アース。100円ショップで台所などで使う金網を5枚買ってきて、ビニール線で接続して、床に転がしておきます。これは、折りたたんで片付けることができるので、アースの効果があるかどうかは別にして非常に便利です。最後は普通のビニール線。7MHzの1/4波長、11m線を接続しました。

ATUに電源線を接続して、7MHzでATU動作可能最低出力の10Wを入れたところ、ジージーと数秒動いて止まりました。リグのSWR計は1.5、あっさりと動作してくれました。
周波数を変えて見たところ、7MHzから50MHzはOK。3.5MHzはずーっとジージーなったままで、整合がとれませんでした。アンテナ線が8m以上であれば、1.9MHzでも整合が取れるって説明書には書いてあったけど、アースの具合もあるし、アンテナ線が戻っているので、電気長が取れていないんでしょう。急遽アース線に21mを追加したけど、結果は変わりませんでした。

次に、交信してみました。
7MHzCWでCQ出している人を呼んでみました。あっさりとQSOできました。それよりもコンテストばかりで通常の交信をしていなかったので、ラバースタンプQSOを思い出す方が大変でした。
その後、CQ出したら、1発で呼ばれるし、QSOが終わっても、そのまま3局ほどの方に呼ばれました。また、小笠原父島で運用しているJD1BLYが弱く聞こえたので、呼んでみたら一発で取ってもらえました。SSBでも大パイルはだめでしたが、数局の小パイルであれば、私のコールを取ってくれていますので、結構飛んでいるようです。

まあ、これならOKでしょう。これまでの7MHzのモービルホィップでは、ベランダの壁が厚いため、整合が狂ってしまい、アンテナチューナーをかましてなんとかでしたが、全然飛びませんでしたので、雲泥の差です。

ATU(AT-3000)の性能について若いていうなら、同じバンド内で周波数を
変えた場合、再チューンを取らないことがありました。このため、リグのSWR計が2.5~3まで上がってしまいます。このため、一旦、別のバンドでチューンして、目的の周波数に持ってくると、いいところに整合してくれるようです。アース線の影響なのか、それともAT-3000の癖なのかは、今後、使ってみて解明したいと思います。

とりあえず、クリスマスプレゼントが動いてくれてよかったっっと!

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