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2009年1月 1日 (木)

一年の計は釣竿ANT+ATUにあり!?

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あけましておめでとうございます。

お正月なので、近くの神社に元朝参りにいって、お雑煮食べて、テレビを見てまでは普通だったのですが、天気も良いし、年末に購入したATUが気になったので、実家に挨拶行く前に、釣竿アンテナ+ATUの実験をやってみました。

年末に買った釣竿は4.5m長で1680円。アンテナ線は0,75SQの平行ビニール線を真ん中から割いて、釣竿の中に通しました。アンテナ線の長さは約9mです。釣竿から飛び出た分は、ベランダの反対側にビニール線で戻しました。

問題はアース線です。我家は、マンションの鉄筋と接続されたアースポイントがありません。で、いろいろ考え、3種類用意しました。一つはベランダのアルミ手摺を固定しているアンカーとATUのアースと接続しました。二つめは、自ら考案した金網アース。100円ショップで台所などで使う金網を5枚買ってきて、ビニール線で接続して、床に転がしておきます。これは、折りたたんで片付けることができるので、アースの効果があるかどうかは別にして非常に便利です。最後は普通のビニール線。7MHzの1/4波長、11m線を接続しました。

ATUに電源線を接続して、7MHzでATU動作可能最低出力の10Wを入れたところ、ジージーと数秒動いて止まりました。リグのSWR計は1.5、あっさりと動作してくれました。
周波数を変えて見たところ、7MHzから50MHzはOK。3.5MHzはずーっとジージーなったままで、整合がとれませんでした。アンテナ線が8m以上であれば、1.9MHzでも整合が取れるって説明書には書いてあったけど、アースの具合もあるし、アンテナ線が戻っているので、電気長が取れていないんでしょう。急遽アース線に21mを追加したけど、結果は変わりませんでした。

次に、交信してみました。
7MHzCWでCQ出している人を呼んでみました。あっさりとQSOできました。それよりもコンテストばかりで通常の交信をしていなかったので、ラバースタンプQSOを思い出す方が大変でした。
その後、CQ出したら、1発で呼ばれるし、QSOが終わっても、そのまま3局ほどの方に呼ばれました。また、小笠原父島で運用しているJD1BLYが弱く聞こえたので、呼んでみたら一発で取ってもらえました。SSBでも大パイルはだめでしたが、数局の小パイルであれば、私のコールを取ってくれていますので、結構飛んでいるようです。

まあ、これならOKでしょう。これまでの7MHzのモービルホィップでは、ベランダの壁が厚いため、整合が狂ってしまい、アンテナチューナーをかましてなんとかでしたが、全然飛びませんでしたので、雲泥の差です。

ATU(AT-3000)の性能について若いていうなら、同じバンド内で周波数を
変えた場合、再チューンを取らないことがありました。このため、リグのSWR計が2.5~3まで上がってしまいます。このため、一旦、別のバンドでチューンして、目的の周波数に持ってくると、いいところに整合してくれるようです。アース線の影響なのか、それともAT-3000の癖なのかは、今後、使ってみて解明したいと思います。

とりあえず、クリスマスプレゼントが動いてくれてよかったっっと!

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