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2008年12月の11件の記事

2008年12月30日 (火)

ATUが心配になってきたので

Img_14 Img01_5

到着したATUに取扱説明書がついていないし、心配になってきました。
4P電源コネクタの+、-もわからないし、軽いので、中が空っぽだったりしてと、変な想像までする始末でしたので、ちょっと中を開けてみました。

一応、それなりにコイル、コンデンサ、リレー等の部品がならんでいます。まだ、動作確認をしていませんのでなんともいえませんが、普通のATUっぽいですね。基板を良く見ると「CG3000 CGANTENNA」と書いてあります。OEMの供給元がCG-3000を作った所のようですね。

取扱説明書は、一応、ショップに要求メールは出しておきましたが、ネットからダウンロードすることができました。

で、午後からは、釣竿や、アンテナ線、アース線、電源線などを買ってきました。
釣竿は、まず釣具専門店にいって聞いてみましたが、100%グラスは細い4.5mロッドしかなく、仙台で一番でかいホームセンターに行ったら、取り扱っていないっていうし、スポーツ専門店に行ってもないって言われてしまい途方にくれてしまいました。結局、近くのホームセンターに行ったら、ちょっとだけ売り場があって、5.4mロッドもあったけど細いので、ちょっと太い4.5mロッドを1680円で購入してきました。時間があれば通販で買った方がいいですね。

帰ってきて早速、実験してみようと思いましたが、17時になると外は真っ暗だし、雪は降ってきたので、断念しました。
明日、天気がよければテストしてみたいと思います。

クリスマスプレゼント到着

Img_15

年末モードに入って、忘年会やら年賀状書きがやっと終わって、年末年始休暇に入りましたので、遅ればせながら例のクリスマスプレゼントを調達してしまいました。

前にも書いたオートアンテナチューナー(ATU)で、型名は違いますが、AT-3000というものです。
当初、日記にも書いたCG-3000に非常に興味があり、輸入代理店のエレクトロデザインの代理店として登録されている近所のハムショップにいきました。CG-3000の評判と、ICOMの AH-4との比較が聞きたいなと思ったためです。

とはいえ、いろんなメーカーの装置があるわけだし、ハムショップの店長さんだってわかるわけはない。CQ誌1月号を示して、CG-3000について聞いたところ、パソコンのところに連れて行かれて、似たような物をオークションで見たことがあるとか。。。変な方向に進んで行きました。

そしたら、CG-3000と同じスペックのAT-3000というATUがあって、ヤフオクにCG-3000よりも安い値段でアップされていました。店長さんいわく、「保障は1週間だけど、これの方が安くていいんじゃない。保障をとるのだったら代理店から買った方がいいと思うけど。」って言われました。ホントいい店長さんです。

早速、店を後にして、調べてみると、OEM供給されているみたいで、
 CG-3000 = AT-3000 = MFJ926

なのです。いずれ外国製だし、保障は当てにしていませんので、安い方選択することとしました。教えてもらったAT-3000はヤフオクのSHOPブランドなので、37000円で即落札。おととい注文して、今日到着となりました。
AH-4をイメージしていたので、思ったより大きいという印象はありますが、念願のATUを手にいれました。
到着して、箱を開けたのですが、中には、AT-3000と電源ケーブルしか入っていませんでした。説明書も入っていないので、ちょっと心配になってきました。初期不良1週間保障ですので、年末年始にATUの動作確認だけはやっておこうと思います。

2008年12月20日 (土)

クリスマスプレゼントはATUが欲しい

今持っているHFアンテナは7MHzのホィップだけなので、そろそろ充実させたいと考えています。
移動運用でIVを張るためのタイヤベース+ポールにするか、釣竿アンテナ+ATUのどちらかにしようと思っているのですが、自宅でも使えそうだということで後者かなということで、ATUを物色していました。

リグがICOM製ですので、ATUはAH-4がいいだろうと考えていました。
ところがCQ誌1月号にエレクトロデザインのCG3000というATUという紹介されており、ちょっと揺らいでいます。

周波数範囲は、AH-4の3.5~50MHzに対して、CG3000は1.9~30MHz、電源線がAH-4はリグから専用ケーブル使用、CG3000は13.8Vです。50MHzはLW+ATUよりもDPやヘンテナの方が良いと思っているので、CG3000が欲しくなってきました。価格もほとんど変わりません。
唯一CG3000で気がかりなのが、外国製で、すぐ壊れてしまったり、修理に非常に長い時間がかかるのではという心配だけです。どんなもんなんでしょうかね?

さあ、クリスマスプレゼントはどっちのATUにしようか? ?

2008年12月16日 (火)

A1クラブコンテスト入賞

10月26日に開催された第8回A1クラブコンテストの結果が発表されていました。(いつのまに。。。)

http://a1club.net/test/Result/2008A1CLUB/kekka/08A1C.htm

7MHzシングルバンドで参加して、なんとかギリギリセーフで3位入賞していました。4位の方とは50点差、局数・ポイントでは負けていましたが、マルチで滑り込みセーフでした。
分析結果にも書いてありましたが、シングルバンド4位との差が僅差だったため、私のログはじっくりみられたようです。

昨年の同部門は60QSOで優勝で、私は84QSOだったので、大きな間違いがない限り、楽勝かなと思っていましたが甘かったようです。昨年と今年ではコンディションが違うので当然といえば当然ですが。。。

私のマイホームの写真が、このA1クラブコンテストに参加したときのものです。仙台市泉区の泉ヶ岳スプリングバレースキー場の駐車場で運用しました。短縮ホイップ(5.4m長)でも、ノイズの少ない環境だと結構よく飛ぶものです。

2008年12月15日 (月)

FDコンテストの結果

SMQさんの日記でFDの結果発表を知りました。TKS.

私はクラブ固定局で参加しました。約350局とQSOしましたが、約2割が固定局とのQSOだったため、その点数は0点。でも、規約には固定局間のマルチを計上してはいけないとは書いてありませんでしたので、チェックログ覚悟で固定局マルチを計上してログを提出しました。

チェックログに掲載されていないか、結果を恐る恐る見ましたが、OKでした。まあ、入賞には程遠い結果でしたが、(移動して点数が2.5倍になったとしても)ちゃんと順位がついていただけでも嬉しいし、心地よいコンテストだったと思います。

楽しみはACAGにとっておきます。

2008年12月14日 (日)

本日のガラクタget

Img_16 Img01_6

ここんとこ、ネットオークションで縦振れ電鍵を探していました。昨晩も、HK-702に入札していたのですが、5000円超えたところで断念してしまいました。本当は、HK-808かHK-802が欲しいのですが、高いですし、、、

今日、昨日コールサインプレートを探してくれたお礼で、実家に電話した時、家に昔やっていたトンツーやってたときの機械ないかな(電鍵では通じない)って聞いたら、夕方になって「あるよ」って連絡がありました。
私の記憶の中では捨てたつもりでいたのですが、捨ててなくてよかった。

さっそく取りにいくと、落札しそこなったHK-702でした。昨晩、がんばって落札しなくて良かった。
コンテストはパドル+エレキーが必須ですが、通常のQSOはやっぱり縦振れ電鍵ですね。短点と長点の比は、必ずしも1:3ではないので、個性がでます。私が縦振れ電鍵を教えられた時には、短点はできるだけ短く、ピンポン玉が跳ね返るように打つことと教えられたものです。
錆もきつくて、ぼろぼろですが、バネは大丈夫そうなので、なんとか使えそうです。

今回は「これもあったよ」って、おまけもついてきました。ドレークのSSR-1という受信機です。誰かからもらった物ですが思い出せません。
電源を入れてみたら入りました。とりあえず、ローカルの中波放送をアンテナ無しで受信してみたら、ノイズの量が変わりますので、チューニングだけはしているようす。だた、低周波系のコンデンサが容量抜けしているんでしょうね。歪だらけの音声で、ほとんど判別ができない状況です。

また、ガラクタが増えて(戻ってきて)しまいました。

JARLのQSL取置き期限?

とりあえず、期限切れしていたアマチュア無線の免許状を5月末に復活させて、無線を少しづつやり始めて、10月の全市全郡コンテストで、多くの局とQSOしましたので、11月からJARLに再入会しました。

で、先週末、初めてのQSLカード配給がありました。(予定は11月末って書いてありましたが、遅いですね)
配布は5枚で、内4枚が復帰第1戦で挑んだ、6月の宮城通信訓練コンテスト。残りの1枚は、なぜか3年前のフィールドデーコンテストで、当時、無線は全然やっていなかったのですが、相手が知人ということもあり、1局だけサービスQSOしたものです。

そこで疑問なのが、QSLカードの取置き。私がJARLに入会したのが今年10月末、JARLでは非会員宛てのQSLカードを受領すると、どれくらい取置きしておくんでしょうね。3年前の相手局は、毎年上位入賞しているクラブ局で、その年のFDの結果がでる年末くらいまでには、QSLを発行しているようです。
JARLのQSLカード配送を委託されている会社も、会員から寄せられた非会員宛てQSLカードをすぐには捨てられないから、相手先がJARL会員になるまで一定期間待ってくれるのでしょうね。

私みたいな不真面目なJARL会員のために、カードを保管してくれたQSL配送会社(JARL)に感謝です。

免許証もイロ物でした。

Img_18

昨日の日記のコールサインプレートをファイルにしまっておこうとおもったら、もうひとつイロ物が見つかりました。無線従事者免許証です。

最近の無線従事者免許証もラミネート加工の白地のようですが、その昔は、ブックスタイルでした。
右から、
 薄黄緑     ・・・電話級アマ(現在の4アマ)
 オレンジ(2枚)・・・1アマ、2アマ

残りの2枚は、アマチュア無線ではないのですが、明るいブルーが無線技術士、深緑が無線通信士で、両方とも26年物です。

当時の免許証の表紙には、「日本国政府」って書いてあったんですね。いかにも国家試験という感じが漂います。当時の免許証交付者は、電話級アマは東北電波管理局長(現在の東北総合通信局長)に対し、2アマ、1アマは郵政大臣(現在の総務大臣)でしたので、色も変えていたのでしょう。

無線従事者免許証も、昔はイロ物がお好きだったようです。

2008年12月13日 (土)

古いコールサインプレートありました

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11月20日にJARLから白いコールサインプレートをいただいたこと書きました。
その時も気になっていた開局当時のコールサインプレート、、、ありました。
この前、実家に聞いてみたら、玄関は新しくなったので貼っていないが、ちゃんと取ってあるとのこと。今日、実家に寄った時にもらってきました。

昔は、資格ごとに色が変わっていて、記憶が確かなら、
 オレンジ色・・・電話級(現在の4アマ)
 ミドリ色   ・・・2アマ
 黄色    ・・・1アマ
だったと思います。よーく見ると、書体も微妙に違います。

私が電話級を取得して開局したのが1977年なので31年物、2アマは30年物、1アマは29年物です。
まだ資格を取得したのが、10代だったので、うれしくて資格を取るたび、JARLからコールサインプレートを取り寄せていたんですよね。 それにコールサインプレートは数百円だったので、無線機買うことに比べれば十分安かったし。。。

ああ、なつかし

2008年12月 7日 (日)

KCWA CWコンテストに参加

今日は、KCWAコンテストに参加しました。
たぶん年内で参加できるコンテストはこれが最後でしょう。

昨日の夜までは、7MHzでフル参加を予定していました。
朝7時過ぎに起きて、外を見たら、雪が積もっている。(と言っても少しですが)実は、まだタイヤをスタッドレスに替えていないので、出発延期。

雪が解けて、10時頃、今度は家族が買い物に行きたいというので、午前中限定で連れて行くことにしました。買い物から帰って、午後からやっとコンテストに参戦しました。
KCWAのコンテストナンバーは都道府県コード+シリアル(局数)を送付するのですが、12:40にやっと1局目を交信したら、相手から78局目のナンバー送ってきたので、出遅れを感じるのみでした。
その後は順調にQSOを重ねていったのですが15:45を境に、コンディションが急に低下し、さっきまっで強力に聞こえていた参加局が弱くなり、参加局も少なくなっていました。
1時間ほど待っても回復しそうにないので、17時頃で終了。家に帰って18時の篤姫を見ることにしました。
出遅れた2時間半で、だいぶ局数を減らしたようですが、94局もできましたので、まあまあとしましょう。

また、今回のコンテストでは、先日書いたCWを速度を可変してコールサインとコンテストナンバーをゆっくりにして、それ以外は早く送信する方法を試して見ました。
これまで一定の時には、大体25WPMくらいで送信していましたが、コールサインと、コンテストナンバーは22WPMで送信しましたので、交信相手の了解度はあがったことを期待しています。

2008年12月 1日 (月)

CWの一部だけ速度を変更する方法

昨日の日記で書いたWWCWの時にCQ TESTが早くて、コールサインがゆっくりで、TESTを早くする方法ですが、ZLOGの掲示板に書いてあり、あっさりわかってしまいました。

あくまでもZLOGでの方法です。

<通常>
CQ TEST JH7UJI JH7UJI TEST

<CQ TESTとTESTを8WPM早くする。>
\+8CQ TEST\-8 JH7UJI JH7UJI \+8TEST\-8

\+の次の数字分早くなって、\-の数字分遅くなるようです。

次のCWコンテストは、これですかね。特徴になっていいかも

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