YAESUのイベントが仙台で開催されるとおしえていただきました。
http://www.yaesu-wdxc.com/event.aspx
FTDX3000が登場することはありませんが、JARL岩手県支部長の講演会もあるようですので、見に行きたいと思っていました。
日時 : 2012年5月26日(土) 10:00~18:00
2012年5月27日(日) 10:00~17:00
場所 : 〒984-0002 宮城県仙台市若林区卸町東二丁目8番10号
仙台市若林体育館 第1~第4会議室
TEL : 022-236-0011 駐車場有り(180台)
URL : http://www.spf-sendai.jp/wakabayashi/
エアロビクスを初めて4年半位になります。
アマチュア無線を4年前に再開したので、それよりも前にエアロビクスを初めていたわけです。
スポーツクラブに行って「歩く脂肪燃焼」というプログラム名を見て、これは痩せるかも?と思ったのが最初で、参加したらエアロビクスだったということです。確かに、走りやジャンプはないのですが、汗はダラダラ、足が絡まるし、最後は呆然と立っているって感じだったと思います。しかし、周りは自分よりも10歳以上も年配の方が多いのに、難なくこなしているんです。
その後、プログラム名の変更があって、現在は初心者エアロがエアロ40となり、今も週末午後に通っています。それにプラスして、震災後に体重が増えたこともあって、平日夜にエアロ50に通うようになり、現在は、ほぼ週2回ペースでエアロしています。初心者ですが、エアロ50では、走ったり、ジャンプも入るので、ヘトヘトですが爽快感があります。CMは緊急対応が無い限り抜け出して、他の平日で調整しています。
最近はエアロで汗をかくのが生活の一部で週2回エアロしないと気分悪い感じで、この前のALL JAコンテストの時には、午前中にエアロやって、それから0602市までコンテストに出かけました。
まあ、「エアロ」と「無線」、言い替えれば、「体力」と「技能」ですが、これを偏らずバランス良くやっているから、どっちも長続きしているのかも知れませんね。
第3回QRP Sprintコンテストが開催され、今年も参加することができました。
ところが、今日もCONDXがイマイチ。サテライトNOWや、339カスカスNetを見ても、移動運用局はCONDX上昇待ちの様子、、、先週、当局が相馬市、新地町に出た時よりは、ちょっとマシな程度です。
今回の参加部門は、昨夜飲み過ぎたのと(笑)、夕方には野暮用確定となってしまったので、当初からフル参加は断念することとし、7MHzシングルバンドQRPで参加することにしました。
コンテストが始まると、それまで山口コンテストをやっていてもスカスカだったバンドが、QRP信号が結構な密度で埋まっています。皆さんQRPということで、強力な局に幅寄せされたり、抑圧されることもなく快適です。また、CONDXもQSBを伴いながら上昇してきました。
また今回は、車のエンジンは切って、バッテリのみで運用したこともあって、QRPp局(0.5W以下)局とも順調にQSOを重ねることができました。
ほとんどがCWでのQSOでしたが、途中からSSBにもオンエアしました。こちらはコンテスト参加局はほとんどなく、QRMの中からコンテスト参加局を探して数局QSOさせていただきました。
18:00になり、まだ明るかったのですが、Inv.Vアンテナを片付けて帰途につきました。
結果的には、これまでのQRP Sprintコンテストに比べると、開始~3時間でみても、局数の伸びが鈍化してしまいました。CONDXも良くなかったし、いつも聞こえているコンテスト参加局も聞こえていなかったりと、複合的な影響なのでしょうね。
帰途につく頃に、国分寺のEsアラートが真っ赤に、、、次の移動運用にCONDX上昇を期待しましょう。Hi..
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■ 第3回QRP Sprint コンテスト(規約)
■ 日時:2012年5月13日 9:00 - 12:00(21~50MHz)
15:00 - 20:00(1.9~14MHz)
■ 参加部門:電信電話7MHzQRP
■ 運用場所:仙台市泉区(#060105)
■ 結果: 54q
ARRL/VECみちのくVEチームによる、米国FCCアマチュア無線免許試験が仙台市で開催されます。
米国FCCアマチュア無線免許は、海外で移動運用される場合、日本のアマチュア無線資格よりも絶対有利です。もちろん、自己啓発での受験もOKです。試験は英語ですが、事前説明は日本語ですのでご安心ください。試験内容は、アマチュア無線の実務に近いので日本のアマチュア無線試験よりも興味がもてる問題が多いと思います。
○ 開催日時: 2012年5月19日(土) 13時開始
○ 開催場所: 仙台市中央公民館 (JR仙台駅から徒歩5分くらい)
○ HP: ARRL/VEC Michinoku VE Team
受験に必要な条件は、
事前(必須)
①米国内に郵便を受け取るための住所(メーリング・アドレス)の確保
②FRN (FCC Registration Number)
試験当日(初めて受験の場合は、①②⑥のみ)
①受験料 USD 15.00 (又は\$レートを勘案して、1,200~1,300 円)。
②本人確認のため、「パスポート」・「米国各州の運転免許証」等の公的証明書。
③FCC 免許の原本とコピー1部(現在有効な FCC 免許をお持ちの場合)。
④CSCE(合格証明書)の原本とコピー1部(現在有効な CSCE をお持ちの場合)。
⑤その他、科目免除を証明する書類等の原本とコピー1部(該当者の場合)。
⑥筆記用具、電卓等。
座席に余裕があれば、ウォークイン(事前申し込みなしの受験)も可能です。
もし、受験の上で、わからないことや質問がある場合には、お気軽にTeam Liaison(連絡窓口)のAL5A/kuroi OMに伺ってみてください。HPから連絡できます。
今のところ、私もVE(Volunteer Examiner)としてFCC試験に、また懇親会にも参加する予定です。
今週気になったニュースが、これ
北朝鮮のGPS妨害、日本の航空機にも軽微の電波障害
どうやら北朝鮮から韓国に向けて妨害電波が発射されて大規模な障害が発生したとか、、、
GPSのメカニズムは、衛星から1.6GHz帯CDMA変調で電波を発射しており、複数衛星の軌道情報、時刻情報から受信し緯度経度を割り出しているということですね。
GPSはカーナビや携帯は当然として、時計としても使われているし、さらに局部発振器としても補完的に使われているので、日本国内で問題が発生したとすれば、被害は甚大です。
仮に妨害電波としてジャミングみないなノイズ信号を出しているとすれば、測位ができくなるだけなので、緯度経度が出力されないだけだと思います。
航空機の対地接近警報などが動作したということは、緯度経度高度の3次元情報が出力されたということなので、考えられるのはニセのGPSを製作して、地上から1.6GHz帯CDMA変調のGPS電波を発射して、衛星からの電波を遮断したということでしょうかね。
いやはや恐るべし、、、
TS-990の外観写真が公開されていますね。
http://www.yourpicbox.com/images/odKkqYKgi20682.jpg
右下に定格が記載してありますね。事前予想に反しない内容のようです。

これは自宅シャックにリニア+タワー+八木アンテナでコンテストやDXハントなどのトップエンド向きのようですね。
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